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結婚に関する言い伝え(ハッピーモチーフ)


黒猫
結婚式のために教会に向かう花嫁の前を黒猫が横切ったら、幸せな結婚が約束されると言われています。

サムシング・フォー
花嫁は4つのサムシングを身につけると幸せになれるといわれています。
・Something New(サムシング ニュー) =何か新しいもの。新しい生活の象徴です。
・Something Borrowed(サムシング ボロー) =何か借りたもの。幸せのおすそ分けと隣人愛の象徴です。
幸せな結婚生活を送っている人から何か借りることで、その幸せにあやかります。欧米では友人のベールを借りるのが主流だそうです。
・Something Old(サムシング オールド) =何か古いもの。家の繁栄の象徴です。
先祖代々その家に伝えられて来たものを受け継ぎ、繁栄を願うと意味をこめて祖母、母親のものを身につけます。
・Something Blue (サムシング ブルー) =何か青いもの。花嫁の純潔の象徴です。
聖母マリアのシンボルカラーが青であることから由来しています。

ジューン・ブライド
もうお馴染みですよね。6月に結婚した花嫁は幸せになれるという言い伝えです。6月の英語名Juneはギリシャ神話の主神ゼウスのお妃ヘラの英語名Junoから来ています。そしてヘラは結婚や出産を司り、家庭、女性の守護神と言われています。

木のスプーン
木のスプーンを新居のキッチンに飾っておくと料理が上手になり、幸せな結婚生活となると言われています。

ウェディング・マイス(ウェディング・マウス)
マイスとはネズミのこと。ネズミが子供をたくさん産むことから、花嫁が子宝に恵まれるようにというまじないの意味で、花婿・花嫁の衣装を着た小さなねずみの人形を受付やウェルカムボード、テーブル等に飾ったりします。イギリスのロイヤル・ウェディングでも必ず用いられるハッピーモチーフですが、最近の日本ではテディベア(ウェルカムベア)にその地位を奪われているようです。

シルバーコイン
元々はイギリスで花嫁の左靴に6ペンスコインを入れておくと豊かな未来が約束されるといわれていました。ただ6ペンスコインは既に鋳造されなくなりましたので、現在は銀色の他のコインで代用されています(もちろん古銭商等で入手できれば一番ですが)。

ホースシュー
ホースシュー(horseshoe)とは、馬のヒズメにつける蹄鉄のことです。ヨーロッパでは古来、蹄鉄に悪魔を追い払う力があると信じられ、戸口などにかける風習がありました。また、上向きに開いていることから、幸せをこぼれないように守るとも信じられていました。ウエディングでは、パーティ会場の入り口に飾ったり、新郎のタイピンとして着けたりする等の方法で用いられます。


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